和歌の一形式で
五・七・五・七・七の五句体の歌。記紀歌謡末期・万葉集初期の作品に成立し、古今を通じ広く行われ、長歌が作られることがなくなるにつれて、和歌といえば短歌をさすようになった短歌。 五・七・五・七・七の五句体の詩形は、その時代に盛んであった長い詩形との関連で呼び名が変わった。 奈良時代には長歌に対して短..
update:2010年01月30日
【ことわざの知恵】牛の小便と親の意見
歌舞伎は (銀座・モデル・テレビ)
近世初頭に阿国の歌舞伎踊りとして始まった。 「歌舞伎」は後世の当て字で、本来は「傾く」(かたぶく)という当時の日常用語が使われた。 街中を目立つ風体で闊歩する(ツッパリ)の若者をかぶき者(傾き者)と呼んだが、その風俗や言動を舞踊劇に面白おかしく取り込んでいったのが「かぶき踊り」だった。 元禄時代に..
update:2009年10月09日
短歌(たんか)は [短歌・歴史・日本]
和歌の一形式で、五・七・五・七・七の五句体の歌。記紀歌謡末期・万葉集初期の作品に成立し、古今を通じ広く行われ、長歌が作られることがなくなるにつれて、和歌といえば短歌をさすようになった。 五・七・五・七・七の五句体(31モーラ)の詩形は、その時代に盛んであった長い詩形との関連で呼び名が変わった。 奈..
update:2009年11月12日